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生き逝き手帖第2.3版を公開いたします

佐藤恵子特任准教授(京都大学大学院医学研究科)によって、終末期の過ごし方を考える小冊子である「生き逝き手帖」の第2.3版が策定されましたので、ここに公開いたします。


第2.3版策定の背景については、下記の抜粋をご覧ください。

生き死にの話は縁起が悪くてただでさえ話題にしにくく、とくに子ども世代から親世代にたずねたりするのは、かなりはばかられます。ましてや、「どう死にたいかを言っといてくれ」などと強制した日には、「なんとたしなみがない」と思われるでしょう。ですので、ふと(多少わざとらしくても)、冊子を手にした子ども世代が親世代と一緒に見てもらうことで、「自分の意思を伝えておかないといけないのだな」と思ってもらえればと期待しています。そして、どこにでもいそうな恭子さん一家のありふれた物語が、読む人の心の中にある何かを起動させ、人生のあれこれを考えたり、まわりの人と対話したりというきっかけになったらいいなと思っております。

「生き逝き手帖」および、佐藤准教授による策定の背景全文は下記のリンクよりご覧いただけます。


生き逝き手帖2.3版
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生き逝き手帖第2.3版策定の背景
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